上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大好物のコレ↓が急に食べたくなりました。よ。

P1060297.jpg

横浜の伊勢佐木(イセザキ)モールにある、文明堂カフェで食べれるパステル(どら焼きの皮の部分、だと思う)です。
焼きたての美味しさを想像するだけで、ヨダレが溢れてきます。よ。
ホイップクリームと一緒に食べれば、この上なく幸せな気分になれるのです。
ああ、今すぐに食べたい、食べれないけど。

話は変わりますが、王貞治さんと、名も無いホテルのフロントで、揚げたてのケンタッキーフライドチキンを食べる夢を見ましたよ。
王さんは、『若い頃は、500グラムをペロリといけたもんだよ!』と豪語されていらっしゃいました。
そして、一緒に食べた、フライドチキンは、何故だか、今まで食べた中で一番美味しく感じたのでした。


スポンサーサイト
来月、結婚10周年(11年目に突入)をむかえるので、記念となるものをかいました。よ。

満10年、子無し夫婦として、それなりの紆余曲折を経験しつつも、なんとかもちました。
(旦那君の心が広かったお蔭&私が旦那好みの偏屈人間だったことが大きいと思います:笑)
普段は、イベントとかって忘れてしまって、殆どというか全くやらない、面倒臭がり夫婦なのですが、さすがに10年という切が良い年なので、何か記念に残るモノ&コトをしてみようかなあ、と考えた結果、こんなものを買ってみたのであります。

sally6.jpg
って、これでは、あまりよくわからないですよね。

sally1.jpg
上から撮っているので顔が大きく見えますが、実際は小顔ちゃんなのです、
sally3.jpg
今のところは、ベッドで悩ましげに寝るのが得意です。
でも、気付くと、ベッドではなく、壁際でヒッソリ寝ていることが多いです(根暗なのか?)

10周年記念の彼女は、名は、サリドン(仮名)といいます。
生後3ヶ月のヨークシャテリアです。体重は約1.2キロ。
ネットショッピングしたので、空港のオフィス(車で40分くらいのところにあるフィラデフィ空港に迎えにいきました)で会うまでは、本当に写真どおりのコが来るのかどうか、物凄く心配だったのですが、ほぼ写真通りのコがきました。
アメリカン航空で、オクラホマからフィラデルフィア空港まで、小さなケージに入れられ運ばれてきたから、捨てられた子犬のような、ちょっぴり哀愁漂う姿でやってきました(笑)
写真以外で会うことは一度も無く、ヨーキー専門ネット販売会社を通して購入したので、アフターケーアは万全だと思いますが、仔犬を買う方法としては、どうなのか?と大きな疑問が残りました。
まあ、なにはともあれ、元気な仔犬を飼う事が出来て、本当に良かったです、

初日は、長時間フライトのせいか、激しく疲れを起こしていて、気管支炎気味だったので、物凄く大人しかったのですが、翌日からは、やんちゃな3ヶ月仔犬的動きで走り遊び待っております。
迎えに行ったその日に、家のちかくにある大きな動物病院(Princeton Animal Hospital)に連れて行ったのですが、炎症を起こしていて、ほうっておくと肺炎になる可能性があるといわれたので、抗生物質を投与することになりました。
咳の発作は減ってきましたが、完治はしていないので、ちょいと心配です、
そして、夜型早起き昼寝型なので、私は寝不足で、最近気になり始めた目の下の隈が、より酷くなっております。よ。

日本に連れて帰るための準備も着々と進めていなくてはならないので(帰任が決まったわけではないですが、すでに、4年7ヶ月いるから、そろそろ帰任辞令が出てもおかしくはないのだ)、tomoさんに教えを請うて、早め早めに準備していこうと思います。
ますは、IDチップと狂犬病ワクチン接種が最優先事項であります。

以上、結婚十周年記念ワンコのお話でした。
今後も、たまに登場すると思いますので、よろしくお見知りおきくださいませ。

余談ですが、動物病院で、犬の体重を量りたいので、スケールに乗せてくださいといわれたら、堂々と犬も抱かずに旦那君が乗って、スタッフの人に、犬だけでいいです、って苦笑いされてました。
相変わらず、相当天然です。

追記:マイケルジャクソン、亡くなっちゃったんですね。
なんか不死の薬とか手に入れてそうなイメージがあったらか、こんなに早く亡くなってしまうなんて、本当にビックリデス。
ファンじゃないけど、知っている歌が沢山あるからか、不思議と喪失感を感じるのであります。
前回のNY訪問で食べた、ロブスターロールを紹介します。よ。

時々お邪魔するブログで紹介されていた、チェルシーマーケット内にあるお魚屋さんThe Lobster Placeのロブスターロール(16ドル也:税抜き価格)を食べました。
お店の鮨コーナーの奥にある小さなブースでオーダーして作ってもらうので、いつでも出来立てが食べられます。
P1070758.jpg
値段相応のロブスター入りっぷりでしたが、旦那君と半分ずつ食べたので、あっという間に食べて終えてしまいました。
あっという間に食べ終わってしまったということからもお判りいただけると思いますが、かなり美味しかったです。
味に関しての説明は、上手く出来ませんが、ロブスター&マヨネーズ(?)の具とトーストされたパンのコンビネーションがステキでした。
今度は、一人で丸々一個食べたいと思いました。

ニューヨークのガイドブックを読むと、ロブスターロール(あるいはサンドイッチ)を食べられる有名店が多いようですが、値段が26ドルだったり、時価だったりするし、店内で食べると、この価格にチップが加算されるので・・・、結構高嶺の花な存在なのです。よ。
でも、一度は食べてみたいなあ、と思うのであります。
ちなみに、今回買ったお店は、テイクアウト専門なのでチップはかかりませんでした。
お店の外(マーケット内)には、テーブルと椅子があるので、そこで食べることが出来るので、テイクアウト専門でも全く問題無かったです。
チェルシーマーケットのすぐ横に開通した、The High Line(鉄道高架跡を改築した遊歩道)に持っていって、ハドソン河を見ながら食べたりするのもステキかも。

ロブスターロールを堪能した後、同マーケット内にある、Eleni'sでカップケーキを買いました。
P1070760.jpg
ラズベリーチョコレート(左)、ジャーマンチョコレート(右)
アイシングがタップリでかなり濃厚な甘さでしたが、食べるのに辛いというほどではありませんでした。
なので、tomoさん&noirさんが、完食するのに相当苦労されたというMagnolia Bakery(Sex & the Cityに登場して有名になったそうです)のカップケーキが物凄く気になってきました。よ。
本店前を通ったのですが、混んでいた&撮影していたので、買わずに通り過ぎてしまったのです。
買っとけばよかったなあ。





2号と3号の子供の牛柄ちゃんズを紹介させていただきます。よ。

まだ目が開いていないし、ネズミみたいに小さいので、カワイイのかどうかの判別はつきにくいですが(笑)

3号の足と、熟睡中の牛柄ちゃんズ。
usi1.jpg
左側が、ミッキーマウスの柄を持っているコで、右側がチョンマゲ柄のコです。
頭の柄が、本当にチョンマゲみたいで面白いのです。

母になった3号と、これまた熟睡中の牛柄ちゃんズ。
usi2.jpg
3号の枕と化しています。

まだまだとっても小さいです。
兎にも角にも、すくすく元気に育ってほしいものです。よ。

何時頃になるか判りませんが、次は、目が開いてる写真を載せたいと思いまーす。

コバンザメ3号の赤ちゃんが、ついに産まれました。よ。

3匹の予定でしたが、元気な牛柄の女の子が2匹誕生しました。
丑年に牛柄で生まれてくるなんて、面白いです。
一匹は、ミッキーマウス風な模様で、もう一匹は、ちょんまげ風の模様があるらしいです。
動画は送ってもらったのですが、まだ、ネズミのように小さいので、写真は、目が開いてから撮って送ってもらい、紹介させていただこうと思います。

3号は、ちゃんとお母さんとして甲斐甲斐しく世話を焼いているそうです。
本能って凄いですねえ。引き続き、頑張るのだ、3号。です。よ。
また、ニューヨークに遊びに行ってきました。よ。

今回は、旦那君と二人で出かけました。
目的は、トライベッカにある、『松玄』という洒落たお蕎麦屋さんの、さんたて(挽きたて、打ちたて、茹でたて)蕎麦。
この『松玄』さんは、フランス料理界の重鎮ジャン・ジョルジュさんと、日本で多くのレストランを展開する松下3兄弟がタッグを組んでオープンしたお店らしいです。
ガイドブックに掲載されていた、鴨せいろが、とっても美味しそうだったので、期待に胸を大いに膨らませて食べに行ったのでありました。
プリンストンジャンクション駅からNJトランジットにユラレて70分(土日は特急が無いのだ)、NY Penn Stationで地下鉄?番線に乗り換え、Franklin Stで下車し、徒歩数分で、お店に到着しました。
地下鉄は、今回初めて乗ったのですが、想像していたより、判りやすく簡単でした。
東京の地下鉄の方が難しい気がします。

お店外観
P1070716.jpg
外観からは、蕎麦屋雰囲気は全く感じませんでした。
P1070718.jpg

窓に掛かったシェードには、soba cuisineの文字が。

お店に入ると、日本人のマネージャーさんと、フロア係の女性が、「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えてくれました。
ランチは12時~なので、12時5分頃に到着した私達は、最初のお客となりました。
お店の中は、天井も高く、席数は多いけどユトリがあって、とても落ち着ける雰囲気。
そして、板さんは男前。

早速、メニューを見て、自家製豆腐(8ドル)と、目的の鴨せいろ(18ドル)&超豪華うにぶっかけ(32ドル!!)をオーダーしました。
最初にお豆腐が来て、10分位でお蕎麦が運ばれてきました。
P1070707.jpg
豆の味は、そこまで濃くなかったですが、甘くて美味しいお豆腐でした。

P1070710.jpg
待ちに待った鴨せいろ!
アメリカで初めて食べた更科そばは、コシがあり美味しゅうございました。
鴨の出汁がたっぷり出た鴨汁も美味しかったです。
鴨せいろって、日本で食べても、お蕎麦の量が少なめなことが多いので、NYだし、お蕎麦はチョロリとしか出ないのかなあ、と思っていたのですが、女性なら十分満足できる量でした。

P1070712.jpg
初めて食べる、ウニと打ちたて蕎麦のコラボレーション。
お値段だけあって、美味しいウニがたっぷりのっており、茗荷、ネギ、青じその薬味と合わせて食べると、それはそれは爽やかな美味しさ。
高いので、毎回食べるには躊躇しますが、何度でも食べたくなる一品でしたー。

蕎麦湯も楽しんで、結構満腹になったのですが、食い意地が張っているので、食後のデザートに、松玄パフェ(11ドル)をオーダーしてみました。
P1070713.jpg
バニラビーンズタップリだけどさっぱり系のバニラアイス、小豆、黒蜜、わらび餅、旬の果物(苺&マンゴー)が入ったパフェ。
サッパリだったので、満腹でも美味しく食べることが出来ました。
わらび餅が、とても美味しかったです。
今度は、わらび餅単体でオーダーしようと思いました。

というわけで、結構高価なランチとなりましたが、美味しいお蕎麦を堪能でき、大満足な一時を過ごせました。よ。
マネージャーさん(松下3兄弟の一人)曰く、お客さんの日本人の割合は、2割程度らしいです。意外!!
また、近いうちに出かけたいけど、お財布と要相談なので、次に行くのは秋頃かなあ・・・。

お蕎麦の後は、6月8日にオープンしたばかりの新名所(だと思う?)The High Line&チェルシーマーケットに出かけました。
その模様は、また後日、書きたいと思います。
(久しぶりに、MBTサンダルを履き、12キロほど歩いたからか、未だに筋肉痛っぽいです:笑)

『松玄』
住所:241Church St(Leonard Stの角)
電話:1-212925-0202
交通:地下鉄①線 Franklin St駅徒歩5分
営業時間:
ランチ 12:00~15:00 
ディナー 17:30~24:00(金、土~翌1:00)
バー 17:30~24:00(金、土~翌2:00)
定休日:月




最近、小飛虫の捕獲に忙しいです。よ。

というのも、大葉ちゃんやら、バジルちゃんやら、を室内で育てているので、栄養タップリの土に居た虫君達が小飛虫に孵化し、フヨフヨ飛んでいるのです。
(我が家にはベランダが無い&目に付くに場所に無いと存在を忘れてしまう→ダメにする、ので外で育てることが出来ないのですよー)
なので、朝晩、鉢にそっと近づき、鉢の縁やら中に止まっている小飛虫を捕獲するのが、日課になっております。

旦那君が、帰省中に、お母さんに、私が室内園芸をしていると話したら、『室内で、そんなことしたら虫が出るでしょうに、インドア栽培用の土を使わないとダメダメよ。』と教えてくれたそうです。
インドア栽培用土なんてモノがあるのですねえ、園芸素人なので全く知りませんでした。
アメリカに、そんな洒落た土が売っているのかは不明ですが、来年の種まきする時は、インドア用土を使おう!と心に誓いながら、小飛虫をせっせと捕獲しているのであります。よ。

これから室内園芸をしようと考えている皆さんには、インドア栽培用土のご利用をお薦めします♪

『ちょっと解決』
思案の末、昔ながらのハエ採り紙(リボン状にベローンとなっていてベタベタしたテープ)を、HOME DEPOTで買って2箇所に設置してみました。
いわゆるハエではないから、どうかなあ?と思っていたのですが、存外、捕獲出来ております。。
とりあえずは、この方法で、捕獲し、ストレス軽減していこうかと思います♪

コバンザメ3号の赤ちゃんは、まだ産まれないようです。よ。

犬の出産予定日は、計算が難しいらしいのですが、あまり大きくなりすぎて、出産が困難にならないとよいなあ、と心配しております。
しかし、↓に小さかったのが、母犬になる日が来るとはねえ。感慨深いです。よ。

rururon.jpg
2号の背中にのる3号(生後4ヶ月位?)

一日も早く、無事出産の朗報を聞きたいものですわ。

話は変りますが、プリンストンは雷がとても多いです。
夕方、夜、明け方、早朝、と時間を問わずやってきます。
ちなみに、今日から10日間予報では、内7日間にサンダーストーム予報が出されています。よ。
http://www.weather.com/weather/tenday/USNJ0427?from=dayDetails_topnav_undeclared
雪が降らなくなってからは、雨や雷雨の日が多く、カラリと晴れる日は、とてもとても少ないです。
4月頃から、ずっと梅雨っぽい感じなのであります。
一年以上、プリンストンに住んでいる方々曰く、昨年は、こんなに雨降らなかったヨ、とのことなので、異常気象なのですかねえ。
夏は暑くなるそうですが、いつころ、本格的な夏に突入するのかしらん。






昨日、旦那君が、日本から戻ってきました。よ。

本やら、ミスドのドーナツやら、お菓子やら、色々なものを持ち帰ってくれたので、とても歓迎すべき帰還だったのですが、歓迎できなかったのが、就寝時の激しいイビキでございます。
10日間以上、一人だったからか、久しぶりに聞いた旦那君のイビキの激しさに、しばし閉口&笑っちゃいました。
旦那君は、常日頃、私が、超小音量でテレビを観ていることに関して、音が気になって眠りの妨げになるんだよねー、などという戯言を言っているので、自分のイビキの激しさを認識して貰う為、Flip Videoという小型ビデオカメラで、その様子を撮影して、翌朝見せてみたのです。
初めて聞く自分のイビキの大きさに、驚愕の表情を浮かべ『これは、病気だね』と申してました:笑
よく、無呼吸状態にもなったりするので、いつかはキチンと治療して、治せるものなら治したほうが良いよなあ、とだいぶ昔から私は思っていたのです。
まあ、当分は、このイビキを聞きながら過すことになるでしょうが。
一日も早く、轟音イビキに慣れなくては!
ちょぴり悲しい(というか、面倒な)ことがありました。よ。

先日、Bath&Body Worksという、アメリカの大きめなモールには大抵入っている、石鹸やら、シャンプーやら、ボディーローションやら、なにやかにやが売っているお店で、ドクター系化粧品のアイクリーム(33ドル弱)を購入したのです。
わざわざ、手前ではなく(手前のモノは、開封されて使われたりしていることが多いのだ)、奥から取って買ったにもかかわらず、家に帰って開封したら、蓋が半分開いた状態で、中身は完全に劣化していたのでした。
家から40分弱のちょいと遠いモールで買ったので、面倒だなあと思いつつも、33ドルを泣き寝入りするのも勿体ないので、後日(3日後)、新品に取り替えて貰いに出直したのです。
すぐに取り替えて貰えるものと思って、店員さんに事情を説明したところ、中を確認した店長らしき店員さんに『これは、ピーナッツクリームみたいだわ!当店の商品とは断定できないので、ここでは交換出来ません。』と断言されちゃいました。
でも、どうみても、ピーナッツクリームではなく、蓋が開いていた為に、商品が劣化したようにしか見えなかったので、そこをなんとかー、と数少ないボキャブラリーを駆使して説得してみましたが、『カスタマーセンターに電話してどうにかしてもらってちょうだい』と言われ、あっさり敗北したのであります。
そして、そこに居た店員さん全員に、可哀想的視線をなげかけられつつ、店を後にしたのでありました(悲)
カスタマーセンターへ連絡するかどうかは判りませんが(面倒度合いが数倍にアップしたので)、今後は、中身が見えない商品を買う場合は、何個か開けてみて、商品劣化が無いか確認してから買うことを心に誓ったのでありました。
皆様も、お気をつけ下さいませー☆
2009.06.07 初めてのNY。
先日、デビューを果たした、NYの報告をしたいと思います。よ。

一日のスケジュールは、こんな感じでした。

9時に、tomoさんと、日本から遊びに来ていたNさんと我が家で合流し、徒歩にて駅へ向かう。

9時29分、プリンストンジャンクション駅発の特急列車に乗り込み、NYに向けていざ出発。
(キップ代は、片道11.25ドル。)

10時29分、34stペンステーション到着。
マチネのチケット購入するべく、tktsタイムズスクエアに向かう(徒歩15分位)。

P1070684.jpg
タイムズスクエアの写真。tktsは、タイムズスクエアの真向かいにあります。


11時半、マンマミーアのチケット購入終了(通常料金半額の57.5ドルで買えた)。

再び徒歩で、ニューヨーク市立図書館のお土産ショップに向かう(所要時間、20分位だったかなあ)。

P1070686.jpg
ニューヨーク市立図書館正面入り口。
この図書館は、映画版Sex&The Cityで、キャリーが結婚式を挙げた場所だそうですねえ。

お土産購入後、PRET A MANGERJamba Juiceにてお昼ご飯を購入し、図書館正面入り口の階段にてランチ。
一番見晴らしの良い場所に、ちょうど3人分の椅子が空いていて、お手頃な値段でニューヨーカー気分を楽しむことが出来、とてもステキなランチタイムとなりました。

P1070688.jpg
モッツアレラチーズ&バジルペストのサンドイッチ、チキンとアボカドバルサミコソースのサンドイッチ、
氷無し、オレンジ5個分位丸ごと絞りジュース(物凄い量だった)。
サンドイッチは、ボリュームがあったので、一個でも十分満足できたのですが、勿論、2個とも完食しました。

満腹で重いお腹を抱えて、5番街を北上し、セント・パトリック教会に向かう(徒歩で15分位)。

P1070690.jpg
ブランドショップの合間に、突如現れた美しい教会。写真撮るのがとても難しかったです。
ステンドグラスが美しい聖堂では、ミサが執り行われていました。

ロックフェラーセンターやら、ラヂオシティなどを横目にみつつ、マンマミーアが上演されるウインター・ガーデン劇場に向かいました(徒歩で15分位)。

P1070692.jpg
ロックフェラーセンターのスケートリンク場は、この時期、屋外カフェになっていました。

P1070693.jpg
ラヂオシティー。

P1070695.jpg
無事、劇場に到着。
マチネだったからか、子供たちがウジャウジャ居たので、ちょっとだけ、新型インフル感染の危機を感じました。よ。

14時上演開始。
途中、15分休憩をはさみ、16時頃に上演終了。
世界中で人気の高いミュージカルなだけに、内容を知らずに観ても十分楽しめました。
でも、ミュージカルって、カーテンコールが一番感動するのだよなあ、と思うのです。

Nさんが食べたいと希望されていたチーズケーキのお店Juniro'sが、ちょうど、劇場の近くにあったのでお茶をしました。

P1070697.jpg
写真が暗くてわかりづらいですが、手前から時計回りに、ストロベリーチーズケーキパイ、オリジナルチーズケーキパイ、オリジナルストロベリーショートケーキ。です。
チーズケーキ一個を3人で分けても、十二分な大きさだったのですが、欲張って一人一個ずつ頼んでみました。
各ケーキを、1/3ずつ回し食べしたのですが、やはり、完食はできませんでした。
でも、味はどのケーキも美味しかったので、大満足でしたよー。
ここのお店は、ケーキは勿論、コーヒーも、食事も大容量なお店で、他のお客さんに運ばれ行く料理を見る度に、3人で瞠目したのであります。
ケーキを食べながら、ミュージカルの感想などを話したのですが、3人とも全く同じ箇所で、他の二人の目を気にしつつウトウトしてしまったことが発覚し、とても面白かったです。
(明け方の激しい雷雨のせいで、3人とも寝不足気味だったのですよ)

お店を出たら、本格的な雨降りになっていたのですが、7番街を南下して34thペンステーションまで歩きました。
途中、アンブレラ、アンブレラ、と叫ぶ傘売りの方達が沢山居たのですが、5ドル位するわりには、物凄く壊れやすい傘らしいので、買わずにガシガシ歩きました。よ。
駅に着いた頃には、すっかり濡れネズミ状態になりましたが、それもまた良い思い出となったのであります。

18時13分発の特急列車に乗り込む。
発車7分位前にならないと、どこのホームから発車するかが表示されないので、皆で真剣に電光掲示板をみつめてました。

19時13分、プリンストンジャンクション駅到着。
プリンストンは雨が降ってなかったので、良かったです。

と、こんな感じで、濡れネズミになったこと以外は、無駄の無い、完璧に素晴らしい一日でありました。
今回は、タイムズスクエアを中心にミッドタウンを歩き回ったのですが、ニューヨークの町並みは、想像以上に判りやすかったので、歩きならば、何処の場所でも行ける自信がつきました。
(=地下鉄に乗る自信は無いということ)
電車で一時間というのもあっという間だったし(3人でお喋りしていると本当にあっという間だった)、今後は、どんどこNYに遊びに行こうと思ったのであります。よ。
そしていつかは、<仮面アメリカーノ(引きこもり)日記>ではなく、<なんちゃってニューヨーカー日記>に改題しようかと・・・(笑)

以上、ニューヨークデビュー報告でした。最後までお付き合い下さいりありがとうございました。

余談:
図書館前の信号を渡っていたら、反対側から可愛らしい女性が満面の笑みを浮かべながら、私に向かって歩いて来てチラシをくれました。
食べ物か何かのチラシかなあ、と思って読んでみたら、
『人生何をやっても上手くいかないと思っているアナタを、私がハッピーな未来に導くお手伝いをさせていただきます!』という内容のチラシだった。
幅広い道路を挟んだ向かいに居る人間に、コイツ人生上手く行ってないに違いない!と思われるほど、何か激しく負のオーラを出しているのかなあ、と少々困惑しちゃいました(苦笑)
2009.06.05 オメデタ。
思いがけず懐妊しました。よ。

と言っても、勿論(?)アタクシの話ではなく、実家のチワワ『コバンザメ3号』ちゃんの話ですが。
どうして思いがけないのか、というと、相手が、今年11歳(人間の年齢に換算すると80歳超えらしい)の『コバンザメ2号』だからです。
2号の年齢も理由の一つですが、一昨年、天国に旅立った『コバンザメ1号』と、9年近く一緒に住んでいたのに、1号ちゃんは懐妊することが無かったので、2号は種無し犬ということで、家族の見解が一致していたからなのです。
というわけで、家族にとっては、ある意味、かなりミラクル!?な懐妊ニュースだったのであります。

本日、弟が動物病院に連れて行き、レントゲンで確認してもらったところ、3匹の赤ちゃんチワワが居るらしいことが判明したそうです。 
(ちなみに、先生も、相手が11歳と知って、かなり驚かれていたようです。)
そして、なんと、今週末から来週のあたま頃に出産するらしいのです。
大好きな、2号と3号の子供が産まれる瞬間に立ち会えないのは、とても残念です。
兎にも角にも、無事の出産を心から祈るばかりであります。頑張れ、3号!

ronruru081.jpg
左が2号(父)。右が3号(母)。
これらの柄を受け継いだ子達は、いったいどな柄なのかしらん。
どんな子達が生まれてくるか、今から楽しみです。よ。






ニューヨークで入浴。はしませんが、本日、いよいよニューヨークデビューしてきます。よ。

電車に乗って出かけるのです。
美味しいものを食べるのです。
マチネなので、ミュージカルか、何か舞台を観るのです。
買い物も色々しちゃいそうなのです。
キョロキョロしすぎて転ばないよう、気をつけつつ楽しんでくるのです♪

明け方、物凄い雷雨で目が覚めました。
サンディエゴに住んでいた頃、戦闘機が上空を通ると、家がビリビリ揺れたのですが、今日は雷で家がビリビリ揺れました。
近くに沢山落ちた模様。
木々(森)が沢山ある地域で良かったなあ、と思ったのでありました。
明け方アレだけ沢山降ったので、日中は降らないと良いなあ(天気予報では、雨予報だったので)。

追記:雨オンナらしく、しっかり雨に降られて濡れネズミになりました。
(雨オンナのくせに(だからか?)、あまり傘を持ち歩かないのです)
昨年の春、キャットさんとズブ濡れで歩いた横浜シティーウォークを思い出しました。よ。
あれは良い思い出になったなあ。
4月に種を蒔いた大葉ちゃん達、すくすく成長中してます。よ。

第一芽が出てから、合計20個位発芽したのですが、徒長を恐iかったので、心を鬼にしてじゃんじゃか間引きました。
(間引いたものも、ちゃんと食べました。小さいのに大葉の味がして感動した)
現在残っているのは↓です。

P1070663.jpg

奥は、お友達にお裾分けする予定のコ達で、手前のが自宅用です。
自宅用は、かなり大葉らしくなってきました。
窓辺にあるのは、リサイクルペーパーを利用したエコ家庭菜園キットなるもので育てている、バジルとパクチー。
3種の種がセットになっていたのですが、一つだけ発芽しませんでした。
発芽したのがパクチーなのか、イタリアンパセリなのかまだ区別がつかないのですが、多分パクチーだと思われます。
手前の、写りが悪いのは、セラミックで出来た卵型栽培キット(1ドルちょっとだった)のスミレです。
芽は出たけど、花が咲くかはかなり疑問な茎の太さなのですよね・・・。完全に徒長状態な気がします。
咲いてくれたら嬉しいけど、グリーンとして楽しむのでも良いかな、と思っております。

話は変わりますが、昨年、人間ドックを受けて以来、1年ぶりに体重を測ってみたら、想定体重()より3キロ少なかったです。よ。
:ダイエットを意識せず、好き勝手な生活を送っている場合に、大抵キープされている体重。
体重減っててラッキーと思いながらも、オッサン化ニキビも治らないし、ここ2ヶ月位微熱が続いているし、頭痛も重くなっているので、もしや何か病気ではなかろうか?と、体重減少を手放しで喜べず、微妙なお年頃であることを、改めて実感しちゃったりもしてるのであります。よ。
しかも、見た目的には全く変わらないので、一体何処の何が落ちたのかも不明:笑
まあ、また、一年後位に測ろうと思います♪

そして、早いもので5月も終了。
というわけで、今月のエアロバイク走行結果です。

走行日数:13日
走行距離:261.92キロ
走行時間:595分
消費カロリー:3505キロカロリー

目標を設定してから(250キロ走る)、3ヶ月目にして、やっとこ目標達成しました:笑
来月も引き続き、目標達成出来ればよいなあ、と思っております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。