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ちょっと気になるニュースがありました。よ。

それは、数種の人工甘味料を使用しているダイエットソーダを飲むことで、腎臓疾患のリスクが上がるかもしれない、というニュースです。
私は、あの人工甘味料の味が大好きなので、割と頻繁に飲んでいる方なので、敏感に反応してしまいました。
糖尿病や高血圧の人は、さらにそのリスクがあがるらしいとも報告されたそうで。
ただし、現在の時点では、可能性がある、という程度の結果らしいです。
この因果関係が確実なものとなったら、飲料業界は大打撃を受けるのかなあ。
アメリカにおける、ダイエットソーダ市場は、かなり大きいと思うのです。
(飽くまで、スーパーの商品陳列を見ての考察なので、実際は知らないです:苦笑)

ダイエットソーダを飲めないとなると、水やお茶しかないなあ、と思うのですが、ちょっと前に、アメリカで市販されている飲料水の殆どで添加物が認められたというニュースもあったし・・・。
たしか、合計で37種類の添加物が確認されたらしい。
まあ、そのニュースを知った後も、がんがん飲んでますがね:笑
しかし、添加物に対するアレルギーが無くて(気付いてないだけかもしれないけど)良かったなあ、とつくづく思うのであります。。
多分、市販のモノは、殆ど食べることが出来ないだろうから。
スーパー惣菜や、外食や、コンビニ利用出来ないのは、とても辛いことだと思うのです。

そして、今、テレビを見ていたら<スーパーマーケットにおける危険>というトピックがやってました。
アメリカでは、昨年、30,000人が汚染食品のため(食中毒かな)病院に運ばれ、そのうち5000人が亡くなったらしいです。
スーパーで売っている食品や惣菜が、どれほど汚染されている可能性が高いか、その危険から家族を守りましょう!という観点で話されているのです。
例えば、アメリカ人の殆どは、スーパーに設置されいるビニール袋を開ける時、指をペロリと舐めるのですが、その手で野菜や果物を触って選ぶから、触られた食品は汚染されている可能性が高い、とか、
半分、もしくはそれ以上にカットされいてるフルーツ(スイカ、メロン、パパイヤ等々)は、外皮に菌がついていた場合、カットした時にその菌が、果肉部分表面にも拡がってしまう、とか、
これを見てしまうと、どんな食べ物も熱を通さずには食べれなくなりそうです。よ。

ちなみに、危険回避対策としては、
*賞味期限を見て買いましょう。
*ドリップがトレーの裏まで染み出ているような場合は、ビニール袋を二重にして、他の食品にドリップが付着しないようにしましょう。
*冷蔵食品は、冷蔵庫の温度を確認しましょう。
だそうです。冷蔵庫の温度を見て買い物をしたことは無いけど、それ以外は、日本人的には当たり前に実行しているコトな気がしました。
まあ、約5年間暮らして、体質的にしょっちゅうお腹は壊しますが、いわゆる食中毒というのは起こしてないので、今後も大丈夫だとは思うのですが、ちょっと気になるので、冷蔵庫の温度チェックはしてみょうと思いました。

以上、超珍しくニュースネタでした☆




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