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泊まりの出張に出掛けたはずの夫が、日帰りで帰ってきました。よ。

まあ、日帰り出張に変更になったのは、特に問題が無いのですが、
一緒に出張した先輩と食事して帰宅後、10分位したら、『財布が無い!』と大騒ぎし始めたのです。
『食事の会計の時にお財布を出して、仕舞い忘れたんだ!あー、最悪だ!』とパニクル旦那君。
私は、父親が超物失くし星人なので、割と冷静に、カバンの中にあるのではないのー?もうちょっと探してみたら、と言ってみたのですが、私の助言は聞き入れられることなく、食事したお店に車で向ったのです(出発した後に気付いたのですが、二人とも免許不携帯だった、つかまらなくてヨカッタです)。
で、店仕舞い中の店員さんに尋ねたのですが、軽ーく『無いですよー、明日また電話して下さい』と言われ、見付からなかったので、かなーりかなーり凹んでいたのです。
お店から家に向う車中では、『おのれアメリカ人めー!他人の財布を取りやがって、ああ最悪、最悪、サイアクだあああ!!』と連呼する旦那君に、心の片隅では、家にあるのではないか?と思いながらも(私の父親が大抵そうだから)『とりあえずクレジットカード止めないとね』といいながら、少々慰めつつ家に戻ったのであります。。
で、家に帰った旦那君は、相変わらずレストランの店員の悪口をいいながら、一縷の望みを抱いて、もう一度家の中で捜索をはじめたのです。
そしたら、なんと、翌日持っていく鞄の中から見付かったのでありました。
小学生の頃から、前日の夜に明日の用意はするという習慣が身についてる旦那君は、無意識に、翌日の用意をしていたようです。
お財布が見付かり、とても良かったのですが、なんだか旦那君の超独り(一人)相撲的トラブルに巻き込まれた気分で、ちょっとイラっとしました(笑)
なので、最初から、私の助言を聞いて、もっとちゃんと探せば、こんなに大騒ぎにならなかったのにい、と嫌味の一つや二つを言わせて頂きました。
そして、散々罵詈雑言を吐かれ、濡れ衣を着せられたレストランの店員さん(本人達はしるよしもないが)に謝らせるべく、お店の方角に向って謝罪をさせました。

彼は、一度、出張先のスイスでも、お財布をすられているので、免疫が出来ているかなあ、と思っていたのだけど、その時以上のテンパリ具合でした。
そんな旦那君は、高鼾をかいて安らかな眠りについております。
私は、イビキがうるさくて眠れません。
ニャロメ☆

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