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15ドル散髪屋さんで、髪を切ってもらいました。よ。

アメリカ滞在4年半になりますが、アメリカで散髪したことは、今まで一度も無かったのです。
一度も、アメリカで散髪しないまま滞在生活を終えようと思っていたのですが、プリンストンに引っ越して日本が遠くなり、帰省回数も減ると思われるので、仕方ないので散髪屋デビューすることにしたのであります。
でも、美容院って苦手なので、価格が安くサービスは期待できないけど、短い時間で切ってもらえそうな、15ドル散髪屋に行くことにしたのであります。
行ったのは、旦那君が2回ほど利用したことがある、ショッピングモール内に入っているお店。
<お店外観>
P1070584.jpg

いつもは、老若男女で賑わっているのですが、昨日は、母の日だったからかガラガラで、すぐに切ってもらえることになりました。
担当は、正しい(生粋な感じということ)黒人女性。
私の髪を見るなり、こんな長い髪きるの久しぶりだわア、と一言。
大丈夫かなあ・・・、と一抹の不安もよぎりましたが、セミロングの長さに切ってもらうだけだから、もし変な髪形になっても、ゴムやクリップでまとめちゃえばどうにかなる、と思い、身を委ねました。
前髪ずいぶん沢山あるはねえ、とか言われながら、10分程度でカット終了し、髪を乾かしてもらえぬまま席を立たされました。

こんな感じになりました。

<散髪前>(昨年11月以来、前髪以外は伸ばしっぱなし状態)
P1070582前

<散髪後>
P1070585.jpg
市松人形のようですが、それなりにまとまった髪型になっています。

ただ散髪するだけならば、まあ、悪くないかな、って気がしました。

と思っていたのですが、夜明け頃、何故かふと目覚めて、急に、『そういえばアメリカって頭シラミ人口高いんだよなあ、あのお店の櫛の衛生状態はどうだったろうか?アルコール消毒液に浸かっていた気もするけど・・・・。もしかしたら、頭しらみをウツサレタカモ』という不安が頭に浮かんだのでありました。
頭に浮んでしまったら、もういてもたってもいられず、とりあえず、物凄い勢いで洗髪をし、髪を染め直し(万が一、頭シラミをうつされていたとしても、染色液の強さで死ぬのではないかと考えた)、更に洗髪し、やっと落ち着いた時には、完全に朝になってました。よ。
次回は、衛生状態をちゃんと確認しようと、心に誓ったのでありました。
次回があるかは判りませんが。
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